不用品がまだあるのですが・・・

もちろんそのままでもハウス解体が処分します。

例えば遠方で片付けに行けない、片付ける時間もない方はハウス解体が解体工事とい一緒に撤去処分しますが、少しでも費用を抑えたい場合は、地域の粗大ゴミなどで処分できるものはした方が安く上がることもよくあります。

 

また、家電リサイクル法に指定された4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機)はリサイクルのために処分するのにリサイクル料金がかかります。

家電リサイクル法についてはこちらを参照下さい。

 

【リサイクル料金例】
エアコン 1,500円
冷蔵庫・冷凍庫 小型(170L以下) 3,600円
大型(171L以上) 4,600円
テレビ ブラウン管 (15型以下) 1,700円
ブラウン管(16型以上) 2,700円
液晶(15型以下) 1,700円
液晶(16型以上) 2,700円
洗濯機・衣類乾燥機 2,400円

 

一緒に処分したい場合は、できるだけ立ち会い見積りを出した方が安心です。

無理な場合は処分費がいくら位になるか確認しておきましょう。

建物の見積もりが安いからと依頼して工事中や終わってから高い追加請求がくるというトラブルも聞きますので、事前に金額を調査するなど気をつけましょう。

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