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    愛知、名古屋、岐阜のみなさま
    ようこそ、ハウス解体のホームページへ!!

    本日は、星の数ほどあるホームページの中から弊社ホームページにお越し下さったこと、心よりも感謝申し上げます。大切なお住まいの解体工事について皆さまが知りたい情報が満載です!
    多くの方が解体工事を初めての経験とし、工事にかかる費用やお見積り、解体工事の手順や解体工事の範囲など様々な不安を抱えていらっしゃいます。
    愛知・名古屋・岐阜でダントツの情報量を誇る私たちのホームページが皆様の解体工事のお役にたてれば幸いです。
    なにかご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

    まずは解体業界の現状から

    解体工事を住宅メーカーや不動産に丸投げする時代は終わった??

    家を解体する必要性が出てくる場合の多くが、以下の2点です。 1、古家を新築に建て替える 2、土地を含め、資産の売却をする

    syokunin

    そのほか、借地の返却や解体後に駐車場にする、空き家の倒壊の危険性などの目的もありますが、実績の多くは上記の1,2番です。これらの仕事の発注元は住宅メーカーや不動産会社になります。
    「家を新しく作る」「資産の売却をする」という仕事を元請けとして一括して請負い、各工程を各専門業者に割り振り外注として依頼していくという図式です。
    当然ここには、元請けの管理・監督費は発生してきます。

    多くの解体専門業者はこれらの巨大な企業や営業力がある下請けとして工事をする事を余儀なくされていると言うのが事実です。解体屋さんは営業ベタ!っという話しになりますが…
    営業力がない解体屋がドンドン下請けとして元請けから無理を強いられている現状は残念に思います。
    良い野菜は農家直で買った方が良いように、良い施工を行うにはやはり専門業者に直に依頼する方が良いというのが自然な流れと言って良いと思うのです。 営業会社に発注する事の1つの問題点に元請けが利益確保に走ってしまい、非常に残念な施工がされている現実があります。巨大資本が下請けを多用して行われた施工品質は本当に見るも無惨なものがある場合が少なくありません。請負価格の低下は必ず必ず品質の低下を招くと言う事なのです。

    かと言って、解体専門業者に任せれば安心かと言ったらそうでも無い現状があります。
    残念な施工を繰り返す悪徳業者もまだまだ存在しますし、信頼がおけるはずの解体専門業者が実は知らず知らずのうちに不良工事をしていたり…えっ!?…なんてことも。。

    悪徳業者にご注意を

    解体という仕事は実は参入障壁が非常に低い業種です。
    法的には500万円以下の工事に関しては比較的軽微な解体工事業登録を行うだけで、やりたい人は誰でも請け負う事が出来るのです。また多くの職人さんは「壊す」という事についてはどなたも非常にうまく出来ると思いますが、完成後のお客様の生活のこと、近隣の方々への迷惑の事、勝手な追加費用の請求などが横行しているのが事実です。
    解体工事は「壊して終わり」では決してありません。むしろお客様にとってはそこが入口なのです。ずさんな工事は近隣の方々への迷惑だけでなく、巡り巡って、全工事完了後のお客様の生活にも大きく影響する!ということを決して忘れてはいけません。 実は多くの職人さんは勝手な解釈をして解体している可能性が高く、その解釈が間違っている事によって、施工不良が生じる事があるのです。自分達の都合で片付けるのが面倒だから残留物を穴を掘って隠したり、廃棄物処分量を安くするために不法投棄したり…絶対にあってはならないことが起きている事は事実です。現場を仕上げるは職人さんです。腕もさることながら、施工を管理するモノのスキル(知識)が非常に大切だというです。
    経験値だけではなく、しっかり決められたマニュアルに沿って作業出来る能力なのです。

    だからこそ、社員教育が必要であり、近隣住民の方々を含め、関わる全ての方々のことを考えて行動することが求められます。長年過ごした思い出の詰まった家や、ご両親から譲り受けた大切な建物だからこそ、余計な心配することなくスムーズに施工を終えることが求められます。 大切なのは「常にお客様の方を見て判断する」ということです。

    価格表お客様の声解体工事の費用事例集

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    どこに解体工事を頼むのがベスト

    建物解体を行う解体業者は、次の3つの形態に大別されます。 ここでは、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

    ハウスメーカー、工務店、不動産屋など

    他の形態と比較して知名度や信頼度が高い、という点が一番のメリットです。しかし、これらの業者は解体職人を雇っていないため、下請けの解体専門店へ安く工事を依頼している、という事情があります。したがって、費用には人件費や広告宣伝費、会社利益などが上乗せされてしまうため、割高になってしまうのがデメリットです。

    解体業者の無料紹介サイト(インターネット)

    各地域の解体専門業者と提携し、「無料で紹介」という営業を行い、後から解体専門業者から紹介料をもらうという構造。営業自体は窓口となるため、”商品知識”は あるものの、“解体工事そのもの”に関する知識・経験が乏しく、また工事は下請けの解体専門業者に丸投げしているため、現場の状況に疎くトラブル時の現場対応が遅い、といったデメリットがあります。
    さらに、建物の解体工事の費用には人件費や宣伝費などが上乗せされてしまうため、価格も高くなってしまいます。トラブルが多発しているので注意が必要です。

    解体専門業者(解体屋)

    これは解体屋が建物の解体工事を行うため、中間手数料が発生せず、価格を安く抑えることができます。 また、解体に関する知識・経験も豊富なので、上記の2つに比べると価格・工事内容ともにお得、というのがこの形態のメリットです。

    やっぱり存在する悪徳業者(こんな場合はちょっと待って!)

    見積がおおざっぱで費用内訳がよく分からない/大幅な値引きをする/不安をあおる/年中キャンペーンと言っている…など。そもそもぱっと見れば価格がわかるなんて事はあり得ません。解体工事を依頼されるほとんどのお客様は「初めてで不安」と感じています。その不安材料を取り除くためにも、丁寧で分かりやすく説明することは当然だと思います。

    解体費用の内訳

    建物解体に必要となる費用の総額は、解体工事を行う建物の構造や発生する廃棄物の種類、量、敷地の広さなど工事環境により異なってきますが、通常は次のような内訳になっています。

    原価の構造

    仮設工事費

    工事を行う際に設置する足場の費用、解体工事時の埃の飛散や防音シートなどの費用が含まれています。

    解体工事費

    建物の構造や敷地の広さなど工事環境によって解体工事に使用する重機や人数、工期が変わってきます。

    廃棄物処分費

    解体工事から発生する廃棄物(建物に使われている建築材料)によって処分費用が異なります。

    広告費

    チラシ、テレビCM、ラジオ、ホームページなどなど、様々な方法でお客さんに自社の存在を知ってもらうための費用です。これらに加えて、当初の予定外の追加工事が発生した場合には、別途その費用が解体工事費用に含まれることになります。

    解体費用の一般的な相場

    「解体工事の相場」は分かりにくいものです。例えば、「坪単価○万円」という表現を使い、「坪単価×建坪」でおおよその総額を予測することができます。
    しかし、解体工事については、建物の構造や発生する廃棄物の種類、量、敷地の広さなど工事環境によって金額も全く異なってきます。 また、解体業者ごとにそれぞれ独自の基準で値段を設定している、という事情もあります。  ⇒  解体工事費用の目安はこちら

    以上のような理由があるため、「ズバリこれ!」と価格の相場を明言するのが難しい、というのが実情です。地域性もありますが、あくまで参考価格として知っておいて下さい。下請け構造が慣習化している業界のため、仕事欲しさに過度な安価で受注し、更に安く下請けへ流す業者もおり、当然のように煩雑な施工管理からトラブルが発生しております。
    この基準を持っていることで安すぎる業者は少し怪しいのではという判断になります。

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