屋根に葺くのに使われていたり、内、外装などに使用されている石質の薄い板のことです。

粘板岩を薄くはいだ天然スレートと、人工の石綿スレートなどがあります。

 

築年数が30年以上のスレート材は一般的に石綿含有の建築材が多く、廃棄物の処分時に処分単価が高くなる傾向にあります。

古い建物の解体工事の場合は、

  • スレート材かどうか
  • アスベスト(石綿)含有の建築材かどうか
  • 廃棄物の処分単価が適正かどうか

 

以上のことを、相見積りの業者同士で比較してみることをお勧めします。

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