散水とは建築において、解体作業時に近隣への影響が出ないように、粉塵や埃などの発生を抑えるため水を撒くこと。国土交通省の「建築物解体工事共通仕様書」に散水についても細かく指示がされています。

 

粉塵発生部に常時散水を行い、転倒解体箇所及びその周辺部に十分な散水を行うこととなっています。解体工事の補足説明書に防塵対策として、解体・小割り・積込み等の埃が発生する作業時には、充分に散水して作業し、敷地外周部に養生シートを張り、砂ほこりが外部に飛散しないように適宜散水を行うこととしています。

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