名古屋市昭和区のブロック塀の解体工事

代表 和田
道路沿いブロック塀の亀裂・ヒビ割れが大きくて心配。解体するのにどれくらい費用がかかるのかなぁ。名古屋市の補助金・助成金が使えるかどうかも知りたい。

こういった悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 補助金・助成金を利用したブロック塀の解体工事の費用事例をご紹介
  • 補助金、助成金が使える条件をご紹介
  • 金額の目安や施工方法が分かる

この記事を書いているのは、【ハウス解体】代表の和田です。

ブロック塀の解体工事だけでなく、その後にブロックを新しく積んだり、補修やフェンス設置なども対応しております。

ブロック塀の解体工事は、条件が合えば名古屋市からの助成金が支給されます。ハウス解体での事例をご紹介しますので、お客様の費用の目安にして頂けると思います。

※記事は3分くらいで読み終わります。関連記事として【お庭を広くしたい】、【駐車場を広くしたい】などを貼っておきました。

名古屋市昭和区ブロック塀の解体工事の費用事例をご紹介【補助金・助成金】

名古屋市昭和区のブロック塀の解体工事

ブロック塀は長年の老朽化によるヒビ割れや破損によって、強度が弱くなります。

道路沿いや隣地との境界だと、万一の場合は大きな事故にもつながります。

 

名古屋市、愛知県、岐阜県をはじめ、多くの自治体でも補助金・助成金を整備していますので、その一部の事例をご紹介します。

ブロック塀の解体工事の費用事例【通学路×補助金・助成金】

費用の内訳

ブロック塀撤去処分 15.6m×5段落とし 16万円
目隠しフェンス設置 15.6m×80cm高さ 20万円

※アルミフェンスは、メーカーや形状によって価格は様々です。

名古屋市昭和区のブロック塀の解体工事
ブロック塀のカッター入れ
名古屋市昭和区のブロック塀の解体工事
名古屋市昭和区のブロック塀の解体工事
ブロック塀のキレイな断面
ブロック塀の解体とフェンス設置

お客様の要望【通学路のため安全対策を】

ブロック塀の亀裂

名古屋市昭和区にお住まいの方からのご相談で、『自宅の正面道路沿いブロック塀がヒビ割れが目立ち、傾きかけている』というご相談でした。

 

撤去前は10段(高さ2m)のブロック塀が積まれており、ヒビ割れや、破損の大きい個所がみられました。

ブロック塀のヒビ割れ
ブロック塀のヒビ割れ

 手で触れると少し揺れるため、強度としてはかなり劣化が進んでいる状態です。通学路のため、万一倒壊するようなことがあれば、と大変心配されていらっしゃいました。

  • 通学路のため、ブロック塀の倒壊が起こらないよう、強度を改善したい。
  • 段数を落として、その後はアルミフェンスを設置したい。
  • 道路沿いのため【名古屋市の助成金・助成金】が適用されるか、調べてほしい。

 

ハウス解体の提案

名古屋市昭和区のブロック塀の解体工事
ブロック塀の解体とフェンス設置
ブロック塀の補修と入れ替え

 

補助金の申請(ブロック塀の高さが1m以上であり、1m未満に撤去するのであれば適用)

・ブロック塀を10段から4段に落とし(120cm下げる)、ブロック塀の傾きの恐れのある過重を軽減する。

・さらにアルミフェンスを設置(80cmの高さ)することで、道路正面からの目隠し高さを維持して、プライバシー保護を保つ。

・残したブロック塀の破損しているところを、左官でキレイに補修する。

ブロック工事を終えて、お客様の感想

お客様|名古屋市昭和区のブロック塀解体工事

『小学生の通学路のため、万一倒れることあったら・・・』という不安がずっと続いていましたが、ブロック解体工事を終えて、ひと安心です。

 

家の正面のため、門柱などもキレイに撤去し、代わりにアルミフェンスを取り付けたことで外観のイメージがとても明るくなりました。

破損の大きなブロックは、取り換えたり、左官で補修してもらって、キレイに仕上がりました。

【名古屋市】ブロック塀の解体工事の補助金・助成金について

名古屋市助成金|ブロック塀の解体工事

名古屋市でブロック塀の解体工事を検討するとき、条件に合えば補助金・助成金を受けることができます。

今回ご紹介した名古屋市昭和区の費用事例でも、助成金の対象となり、76,800円を受け取ることができました。

実際の支給された助成金額について

対象となるのは、道路に面したブロック塀のみです。

名古屋市で規定のある計算方法か、解体業者の見積金額の1/2どちらか金額の低い方が採用されます。

  • ブロック長さ(m)に、6,000円をかけた数字
  • 解体業者の見積金額

助成金額の計算

ブロック塀の長さ 12.8m × 単価6,000 76,800円
ハウス解体の見積金額 160,000円 × 1/2 80,000円

 

つまり、ブロック塀の解体工事の助成金は、76,800円 支給されました。

 

ブロック塀の助成金の書類提出は、正直すこし面倒です

提出する書類はいくつかあり、提出するタイミングも着工前と着工後など、何度か名古屋市役所へ足を運ばなくてはなりません。

特に注意が必要な点の1つに、工事着工前と完工後の写真があります。

データとして保存忘れがあると、形が変わってしまったブロック塀の撮影ができなくなります。

例えば・・・

 

  • 解体工事の後に、着工前の写真を撮りたい
  • 解体工事の後に、すぐフェンスを取り付けてしまった
  • 補助金申請の提出範囲より広い範囲のブロックを取り壊した

 

ブロック塀の解体工事の範囲に変更がある場合は、計画変更の書類も提出しなくてはなりません。 

つまり、あらかじめ提出していた内容の通りに、ブロック塀を解体工事していることが助成金の対象となる、ということです。

 

ご自身で準備される場合は、必要な書類や段取りなどは事前によく調べて、注意してくださいね。

もちろんハウス解体でも【ブロック塀の解体工事の補助金・助成金申請】は代行できます。ぜひご相談ください。

他の費用事例をご紹介【ブロック塀の解体×目隠しフェンス設置】

【ブロック塀の解体工事】と【目隠しフェンス設置工事】の費用や施工事例について、他にも似たような事例を3つご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

【費用事例】名古屋市南区ブロック塀の解体工事【段数おとし×目隠しフェンス設置】

名古屋市南区ブロック塀解体とフェンス設置
ブロック解体(段数おとし)、一部補修、20m目隠しフェンス設置【55万円】『自宅にある境界ブロック塀がヒビ割れが目立ち心配なので、撤去したい』というご相談でした。隣地境界ブロックなので、なにかあってからでは遅いと大変心配されておりました。

【費用事例】岐阜市ブロック塀を解体して、ブロックを新たに積む【目隠しフェンス設置】

岐阜市ブロック塀の解体、新設、フェンス設置

ブロック解体(段数おとし)、ブロック2段積み、門扉と縦格子フェンス設置【44万円】撤去前は高さ1.5mのブロック塀で、破損しているとこも目立ち、全体的に傾きかけておりました。不用心の対策としてアルミフェンス設置するなど、すべての工事を一緒にお願いできる』という理由で、ハウス解体を選んで頂けました。

【費用事例】名古屋市守山区ブロック塀の解体工事【段数おとし×目隠しフェンス設置】

名古屋市南区ブロック工事【フェンス設置】
20mブロック解体(段数おとし)、26m目隠しフェンス設置【65万円】『自宅横のブロック塀がヒビ割れが目立ち、万一の場合に隣接の駐車場が心配なので撤去したい』というご相談でした。ブロック塀の全撤去か、段数おとしかで悩まれておりましたが、現状のご自宅がある状態で全解体は非常にコストがかかり、お困りの様子でした。

 

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